手がクリームパン日記

手がクリームパンの人の雑記です

白兎団本部集会参加レポ

バンめし♪の白兎団本部集会 BBB1stライブに参加してきました。

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流れる待機セヨとオタクの叩くタンバリンを聴きながら待つこと約1時間。

突然消える照明とBGM。盛り上がるオタク。

拡声器を持って登場した楠木ともりさんはまさに栗花落夜風そのもの。

 

初手共鳴性白染自由主義

いや1曲目で新曲なんか~い!

確かにブログではラップの練習をしているざこちよ、みたいな描写はあったけれども、サビ以外はほぼラップで新しいタイプの曲でしたね。そして変拍子

 

 

初見で完璧にノるのは難しいよ...

 

そしてキャラとしての自己紹介がありノンストップでソロ4曲

サキーシャ様の下僕証明書のくだり大好きすぎる。

けど…アリーシャがあれほど「げぼく証明書」を忘れずにと言ったのに

それでも尚、忘れた者がいたようねプンプン

どうしてもアリーシャから罰を受けたいのかしら!?

 

ameblo.jp

 

シンクロフィッシュー箱庭のエチュードーアリーシャ帝国ーおにぎりディスコ

 アリーシャ帝国でのコーレスめちゃくちゃ楽しかったんですけど、黄色で星等のマークが描かれた赤い旗をみんなで振りながら同志の掛け声に従って叫ぶ集会、というと完全にヤバい政治的イデオロギーを感じられる...

 

バンドメンバー紹介。

フュージョン奥美濃八幡歌でなんかオシャレですね(こなみかん)

続けて4人の奥美濃八幡歌。ざこちよの決意表明ということで、物語の進行としての意味合いがかなり強かったように思いました。

全体を通してそうだったんですが、物語がいったん区切られてからライブが決まったひなビタ♪とは違って、物語とシンクロするような演出、要素が多くて色々妄想できるのがバンめし♪は楽しいですね。

 

ビターエスケープ ×2

そしてもなちよ版ゆったりビタ―エスケープ、アリつゆ版テンポアップビタ―エスケープとなかなかレアな音源だったのではないかと思います。演奏の細かな部分までかなりキャラの個性に寄せていて芸が細かいな~と感じました。

 

漂白脱兎

最the高なんだよな~これが。これがエモいってことなんだな~。

 

全力ドラマティック

手つないで出てきた二人、手遊びする二人。全てを理解したオタク。

 

 

アバンギャルドバンドガールズ

二人が張り合うような掛け合い、キャラクターを感じながらノリノリになれる最高の曲でした。

 

ひふみで湯〜とぴあ

癒し。

 

虚空と光明のディスクール

特に虚空と光明のディスクール

霜月凛の歌の裏に隠された情熱的な部分にシンクロしたのか

気が付けば自分でも驚くくらい声を張って歌っていた。

 

だが、演奏も歌も全力でやりきれた事に私は満足している。

ameblo.jp

これなんですよね、これ。

つゆりるが何度もブログの中で言及してきた霜月凛という存在。バンドで町おこしを成功させた伝説的ガールズバンド「日向美ビタ―スイーツ♪」のメンバーでありながら、町やバンドに対して否定的とさえ思える感情を持っている彼女であるが、その中に感じられる情熱が好きだと言っていました。

その情熱にあてられた栗花落夜風に、まさに情熱的に(特に夜公演は楠木ともりさんの地声でやってみようというおじさんのアドバイスからより情熱的に)、歌いあげるその姿に、俺は霜月凛のタマシイを感じたのです。

虚空と光明のディスクールを始め、霜月凛の曲は

もの静かで虚無感を感じる曲が多いのだが

後藤由梨沙が”情熱的だった”と表現しているのも分かる。

私はきっと霜月凛の曲のそういう部分が好きなのかもしれない。

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ただのオタクの気持ちわるい妄想に過ぎないけれど、このバンめし♪、ひなビタ♪の世界観にどっぷりつかって、クスリがキまってるみたいにゆっくり時間が流れていく本当に気持ちいい瞬間でした(ベロベロ酔っていたのもあるが)。こんな気持ちでこの曲を聴けるのは絶対この一回きりだと思うから、このライブに参加して心の底から良かったと思えました。

 

凛花

 いや間奏3拍子初見対応は無理!

夜の部は完全に気持ちよくノれました。転拍子はノれると気持ちええんじゃ。

 

 

最後にアンコールからの素で自己紹介&ビターエスケープ

このブログは僕が後で見返したいと考えたから書いてるわけで、挨拶の内容とかは色んなオタクが書いていると思いますので気になる人はそっちを見てください。

ただ、安井さんの「アリーシャなら...」と思えばこそここまで頑張れた、という不安の吐露に目の前が霞んだことだけはここに書き残しておきたく...

才能に頼らない文章術

ありがたいことに、友人達から誕生日プレゼントに何冊か本をいただきました。

いただいた本について少しだけレビューしようと思います。

 

上野郁江

『「編集の文法チェックシート」でマスター 才能に頼らない文章術』

ディスカヴァー・トゥエンティワン

単行本1620円 kindle版1166円

 

編集者として働きながら、大学院でシステムエンジニアリングを学んだという経歴の筆者が考える文章術を紹介する本でした。

 

 人にものを伝えるコツを「ライター」視点からレクチャーする本はたくさんありますが、本書は”編集執筆力”をテーマに掲げているように、「編集者」視点で人にものを伝えるコツを考えたものでした。そのため、アドバイスもその人の才能に頼った感覚的なものではなく、文章表現の31個のポイントを通して、NG例文とOK例文を交互に見比べながら具体的に学習できるものになっていました。

読者の欲している「視点」「抽象度」を意識しながら書くというのは、当たり前のようですが、自分本位でじぶんの伝えたいことを発信している僕にとっては耳の痛い内容でした。

 

 また、文章構成力と題された章では、サブタイトルのつけ方など文章構成についての具体的な提案、シンプルな解説で、一冊を通して読むハードルは非常に低かったです。

 さらに、この本を通して読んだ後は、タイトルにもある通り、付録のチェックシートを使うことで自分の書いた文章を自分で編集執筆できるようになっています。

 

 物書きを目指しているわけではないが、会社内で企画書を書かなければならない、といったアマチュアの人がどこに気を付ければ伝わりやすい文章がかけるか非常に参考になる一冊でした。キャッチコピーを考えたり、小説を書きたい、といった人にはあまり参考にならないかもしれません。

 

 最後にAmazonのリンクを張っておきますが、もしこの本を買いたいと思った人がいたら、是非とも紙媒体で購入することをお勧めします。付録のチェックシートの存在もそうですが、OKとNGを見比べながら読むという本書の性質上、電子書籍ではかなり読みにくいと思います。

 

 

 

 

 

TFZ KING Ⅱを買いました。

6/25に誕生日を迎えました。ありがたいことにたくさんの人からお祝いの言葉をいただき感激しました。

流石にこの年になると誕生日プレゼントを人からもらうことは少ないので、自分で自分にプレゼントを買いました。

 

イヤホンのオタク

TFZは中国深センで2015年にできた企業だそうで、熱心に製品開発に取り組んでいる企業です。以前フォロワーのオーディオマニアにおすすめされてエントリーモデルを買って以来、TFZの製品を非常に気に入っていたので、今回はフラグシップ(でいいのかな?)のイヤホンを買ってみました。

 

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下手クソな外装ままのブツ撮り

 

値段は17000円と少し高めですが、僕がオーディオに投資できる範囲だと思ったので思い切って注文。Amazonで公式から正規品を購入することができました。

音に関してはしっかりと説明する語彙を持ち合わせていないのですが、素人なりの表現でいうと、低音がしっかり効いており、且つ高音もスッキリしていて聴きやすいです。

 

これを買うために銀の玉入れ屋さんでお金を増やそうとしたら35000円吸われました。

下にアフィリンクはっておくのでここから買ってくれると負け分取り返せてうれしいです。

 

 

【ライブレポ】ひなビタ♪×ここなつ SSM

ハイナバイータ♪&けいけいねいていのツーマンライブ、Sweet Smile Merry go roundに参加しました。

むちゃくちゃエモくて尊かったです(小学生並みの感想)

3週間近く経ってから執筆しているので事細かに覚えてない部分もありますが、心に残ったシーンをピックアップして文字にして残しておきたいと思います。後で見直した時にこのエモさを思い出せるように。

 

まずはセトリ

1.ミライプリズム

2.凛として咲く花の如く

3.キミヱゴサーチ feat.かめりあ

4.温故知新でいこっ

5.Finally Dive feat.kors k

6.乙女繚乱 舞い咲き誇れ

7.コンフェイト*コンチェルト feat.U-ske

8.革命パッショネイト

9.ロンロンへ ライライライ!

10.都会征服Girls(まり花、一舞、咲子)

でぃぞビタ♪

11.メンバー紹介

12.モラトリアムノオト

13.キズナ

14.双星ルミネセンス

15.くらげファンタジーソーダ(まり花、咲子、心菜)

16.走れメロンパン(全員)

17.チョコレートスマイル(全員)

encore

1.ツーマンライブ(全員)

2.ナナイロライト(全員)

 

1.ミライプリズム

2.凛として咲く花の如く

3.ポメグラネイト feat.Ryu☆

4.スイーツは止まらない

5.ムラサキグルマ feat.はるなば

6.熱情サパデアード

7.ロンロンへライライライ!

8.革命パッショネイト

9.ベビーステップ feat.U-ske

10.滅びに至るエランプシス(咲子、まり花、心菜)

でぃぞビタ♪

11.メンバー紹介っ!

12.カタルシスの月(一舞、夏陽)

13.ホーンテッド★メイドランチ(咲子、まり花、心菜)

14.走れメロンパン(全員)

15.チョコレートスマイル(全員)

encore

16.ツーマンライブ(全員)

17.ナナイロライト(全員)

 

TOMOSUKEおじさんも言ってましたが昼夜でセトリがかなり違って、2公演とも見ろってのはこういうことなんだな、と思いました。これまでひなビタ♪のライブは何度もありましたが、周囲のオタクを見る限り、昼夜通しで参加してるオタクが大半だったので、これはこれでよかったと思います。ただ1日2公演は割とキツい。

 

昼公演

ミライプリズム凛花の鉄板から始まった昼公演、そして俺の前にいたオタクが凛花UO折りーの、MIXからの家虎はじめて(これは...)って思ってたら凛花終わった時点で消えててめっちゃ笑いました。この1曲のためにお前は来たんか...?みたいな謎のモヤモヤを残しました。

 

しょっぱなのミライプリズムからバンドアレンジでぶっとびましたね。前回のここなつワンマンミライコウシンに参加していなかった僕はイントロアウトロの

Can you feel my voice and smile?

Don't worry, shining ray is guiding your way.

You don't care the wall of you.

cause you can find your way,

when the story ends.

が歌えなくて困惑しました。

 

そしてキミヱゴサーチ、ゲストDJの存在にザワつく現場、そして登場したかめりあ、「今日はおとなしくしてます!!!!」つって怒涛のDJingを披露したところはさすがだな...と思いました。

 

毎回聴いてる気がする鉄板の温故知新。あの空中をつまむフリがすごく好きですね。

 

次のゲストDJ、一瞬光ったプロジェクターにkors kのマークに一気にぶちあがるオタクになりました。「すごい盛り上がりだった!」そりゃそうよ!盛り上げに行ってるんだもの!と言える大胆不敵なおじさんに恋をしました。

 

革命パッショネイトは前回と違ってみんな予習した状態でのOK!OK!が最高にたかまりました。ああいう合いの手やコール&レスポンスがある曲は楽しいですよね~。すき。

 

その盛り上がりを保ったまま都会征服ガールズ!五十嵐さんがいないからないかな~と思っていたところにぶっこまれて死んじゃいました。あまりにもダサ可愛い津田ちゃんのYO!の掛け声とチェケラ!な手の動き、最後の東京タワーのポーズがめちゃ面白かったです。5/22の津田のラジオで津田ちゃん自身が語ってた裏話もすごく面白くて話題に尽きない曲だな~と思いました。

(4:29~)

津田ちゃん自身が都会征服ガールズをどうしようかなって考えてた時に、水曜日のダウンタウンとEXIT(芸人さん)をみてオーン!イェー!みたいなポーズと掛け声を思いついたらしいですねw

最後の決めポーズは練習で一度やったらTOMOSUKEおじさんがえらく気に入っでぜひとも!という...TOMOSUKEおじさんが「津田ちゃん!あれやらないの?ねぇ?タワーやらないの?」ってお願いしてる姿、みたかったです、映像化希望。

 

そしてメンバー紹介をはさんでモラトリアムノオトからのキズナ、わかってるな~(天空目線)完全にわかってるセトリだわ。この2曲続けて聴くだけでここなつの無限の妄想がはかどりますね。

 

からのみんな待ってた双星ルミネセンス。津田ちゃん自身もハードルがあがってるのを感じたって言ってましたが、SSPPで焦らされたぶん、オタクたちもかなり期待してました。良い意味で期待を裏切る素晴らしい出来でほんとうに泣きました。対戦ありがとうございました。本人たちも二人でやるの本当に初めてだっけ?と感じたそうですが、見ていたオタク目線でも完成度めちゃくちゃ高かったです。

練習では津田ちゃんが日南さんに目線を向けるようにしていると、日南さんが「(恥ずかしいけど)私も目線合わせられるように頑張るね!」って言ってたらしいですが、ほぼ夏陽じゃん。この高ぶる感情を尊い以外のどんな言葉で表現することができようか。

 

そしてクラゲファンタジーソーダからの全員でメロンパンにチョコスマ。

チョコスマ振りコピキモオタクになってました。チョコスマがないとひなビタ♪のライブにいった気がしない。

 

そしてアンコール2曲はもうね、この曲をこのメンバーで歌うのかと。夏陽(日南さん)も「いつもは心菜のために歌うんだけど...」と言ってましたが、本当に本当に、このメンバーで歌う2曲が聴けて本当に良かった。

 

そしてコメダで腹ごしらえをして夜公演へ。

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公演前にスバルさんと会って「はるなばが来てムラサキグルマ聴けたら100点だよね」みたいな話をしてから会場へ。VIPチケットで入場したためかなり前の中央付近に陣取ることができました。

 

夜公演

ひ♪現場初参戦のマコトくんに気持ち悪いオタクうんちくを垂れ流しつつ、1.2曲目は昼公演と同じだな、と思っていたら、日南さんの「EDPと言えば...」の煽り文句とともにRyu☆の登場!暴れ散らかしながら激エモポメグラネイトに頭を振り回しました。生で聴いたポメグラネイトの低音にハマってしまい、この後数日ヘビロテしてました。

 

SSPPの新曲3曲は年末に聴いた時の良さがあって少しインパクトに欠ける感じはありました。しかし革命パッショネイトの雰囲気は夜も良くてライブ向きの曲だなぁと思いました。

 

 そして夜公演で一番記憶に残っているのははるなば登場からのムラサキグルマですね。これが聴けたら100点!つったら120点の構成をぶっこまれてTOMOSUKEおじさんに完敗しました。イントロのソロ部分で脳内グッチャグチャになりました。和風ぽいサウンドに独特のリズムの取り方、何もかもが完璧。なによりはるなばさんのここなつへのリスペクトが感じられました(初期ここなつ曲は7文字の片仮名で2単語の複合語であったことを考慮にいれて、公募曲であるにも関わらず、はるなばさんがそのルールに乗っ取ったタイトルをつけられたことはあまりにも有名)。

この内容について書かれたはるなばさんのブログとツイートを参照しておきたいと思ったのですが、見つけることができませんでした。もし知っている方がいれば教えてください

 

そしてロンロンはいつもの盛り上がり声優に合法的に”ちん毛”と発声させられる神曲

SSPPでヒカリユリイカとルミナスデイズが披露されたため残っていたベビーステップですが、ぼくらの期待値の高さに答えてくれるようなU-skeさんのDJに感動しました。

 

このお二人のここなつへの愛情は本当にすごくて、作曲家としてだけでなく、同じオタクとしても本当に尊敬できるオタク。

 

 

そしてメンバー紹介を挟んでカタルシスの月でした。

?????????????????????

 

 

 

カタルシスの月?マジ?

 

不意打ちでカタルシス生バンド飛んできて死んじゃった。

不意打ち 威力70命中率100PP5

  • あいてより さきに こうげき できる。あいてが だすわざが こうげきわざで ないと しっぱい する。

 

夜から参戦のオタクに双星ルミネセンスええぞ~つってたら横からカタルシスの月飛んできた椅子から転げ落ちた。しかもなついぶで。

 

 

 

 

 

 

愛ちゃん「昼は都会さんを征服しちゃったし~」

津田ちゃん「咲子~どうする?夜も征服する?」

愛ちゃん「征服は...しません」

 

俺「ん?」

 

愛ちゃん「夜は...滅ぼします

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DARK LEGACY

これなんすわ~

そしてプロジェクターにうつるみんなに透過されたSSPの時に流れた凛と咲子が映る光景、フワフワした感覚の中頭を振り続けてました。

※ライブ後すぐに書いていなかったためセリフ等あやふやかもしれませんが大体こんな感じでした。

 

そしてMC後の走れメロンパン、チョコスマ、まさに目の前ひなビタ♪が行われている、完全に悟りの境地に達していた手がクリームパンの大卒無職は考えるのをやめた。

 

そしてアンコールも昼と同じ2曲。いぶなつがひっついて顔寄せ合ったり、”一人じゃないよ”のところでみんなが集まって笑ったり。この天国の様子を、高ぶった感情を、言葉にして他人に伝える技量がないことを心底恨めしく思いました。

 

最後のMCでは日南さんの思い愛が放出され(仔細はこの愛を逃さず書かれている方のライブレポもあるのでそちらの方を見て下さい)、泣きながらナナイロライトを聴きながら泣きました。永遠はここにあるんだよなぁ  みつを

 

そして流れ出すスタッフロールと花のやくそく。

そして聞こえるりんりん先生とめうの掛け合い、昼夜で内容が違うようでしたが、昼ちゃんと聞けてなかったのが悔やまれます。

まさかのめうが白兎先生と公式に明言されてしまうとは。

 

あー終わった終わった。

 

 

 

ちょっと待つめうー!

 

まさかの五十嵐さんからのシークレットメッセージが!

参加したかったよ、次のライブには絶対出るよっていうクソエモメッセージで高まりが最高潮に達しました。馬鹿野郎俺は絶対にめうめうぺったんたんを聴きに行くぞ俺は。

 

「See you at next ひなビタ♪ Live!」

 

そう、俺たちのひなビタ♪は続く...永遠に。

 

 

 

文系の大学院

平成の最後なので、天皇に倣って僕もお気持ちを表明しようと思います。

僕は私立の法学部を卒業し、そのまま大学院法学研究科に進学しました。研究者になりたかったわけです。

 

法科大学院と法学研究科

 大体の人に「法学部の院?司法試験受けるんだ」みたいな反応をされます。法学部の後輩でさえ同じようなことを言ってきた子もいました。大学によっては法科大学院が「法学研究科・法曹養成専攻」みたいな名前になってるところありますし、間違われるのも無理はないと思います。

1.法科大学院

 法科大学院というのは、ロースクール(Law School)とも呼ばれる、専門職大学院です。卒業すると司法試験の受験資格と「法務博士」という専門職学位が与えられます。法科大学院生は日々小テストに追われながら司法試験に通るための勉強をします。かなり司法試験に重点を置いた法律知識を勉強するため、“司法試験予備校”と侮蔑的に呼ばれることもあります。

2.法学研究科

 対して法学研究科というのは、他の学部で想像されるような“大学院”で、つまり、法学部の上位に設置され、修士、博士課程によって構成されるものであり、研究をする機関です。主に議論がある法的問題や政治学的問題の解決のために、問題点を整理し、資料を集め、自分の意見を論文として書くというような作業をします。

 

僕が所属しているのは法学研究科で、司法試験を目指して勉強をしているわけではありません。論文を書くことを主目標として日々資料と格闘しています。

 

というか、法科大学院って、司法研究科だったり、法務研究科だったり、大学によって微妙に呼び名が違うのがすごく気になります。統一しないんですかね?

 

法学研究科の生活

※あくまで僕の大学院での生活です

基本的に少人数で教授との対話形式の授業が多く、自分の調べてきた内容を発表しながら教授からレスポンスを得るといったものです。もちろん講義形式の授業も少なからずあります。授業準備は学部生とくらべてはるかに労力のかかるものですが、修了に必要な単位数は学部ほど多くなく、授業のない時間は自分の修士論文などのための勉強、研究を行っています。休みは下位にある学部とリンクしていることが多く、春、夏休みは長いですが、必要に応じて登校し、勉強、研究をしています。また、人数が少ないおかげか、教授によっては休暇中も授業をしてくれる人もいます。

 

研究と勉強

 僕は、昔から本を読んだり、うんちくを人前で言ったりするのが好きで、テストの点数も悪くもない、自分で言うのも恥ずかしいですが“勉強のできる子”だったと思います。新しい知識を仕入れることが好きで、色々なものを浅く広く勉強してきたように思います。ここでいう勉強は、誰かが生み出してくれた情報を消費・吸収することであると言い換えることができると思います。それに対して、大学院で必要とされたのが研究です。つまりこの世界にある知識から、誰も知らない新しい情報を生産することが求められました。

 一つの分野を深く深く学び、新しい情報を生み出すことは、僕の好きな勉強とは全く違ったものでした。僕は「研究者」という職業は好きなだけ“勉強”ができる職業だと思っていましたが、本当に求められたのは“研究”だったわけです。そこで、博士課程(博士後期課程)に進学することをやめて、修士修了時点で就職することに決めました。

 しかし、修士の2年(まだ1年ちょっとですが)が無駄だったかというとそういうわけではなく、まず自分が本当に求めているものがわかりましたし、これから研究者になるであろう優秀な先輩や同級生と出会い、その道のプロフェッショナルである教授たちと面と向かって知識を授かり、深く討論することができたという体験は、非常に有意義なものでした。

 

文系院生の就活

 今僕は絶賛就活中です(そろそろ終わりそうです)。よく、「文系の院出たって就職ないよ」と聞くと思います。僕が就活してきた感覚で言うと、文系の院卒でも十分に就職先はあります。

特に出版関係なんかは文系学部卒より文系院卒を求める会社もあるくらいです。院卒が不利に働いたな、と感じたことはほとんどありませんでした。就職できるかどうかはその人の考え方次第だと思います。

 まだ学生身分の自分が偉そうに言えることではないのですが、同級生や先輩の話を聞いて感じたのは、“自分の専門を生かそうと考えすぎる”と失敗するのではないかな、ということです。もちろん、人文系、社会科学系の知識が社会に一切必要とされていないわけではありません。しかし、ピンポイントにそこが活かせる就職するのは難しいのかな、と感じました。学部卒と同じような就活をすれば問題ないと思います。それじゃあ院まで行った意味ないじゃんと思う方もいるかもしれませんが、勉強したことが就職に活きない内容だから生涯活かすことができない、とは一概には言えないと思います。

 

結びにかえて

 学部生の後輩から進学の相談をされたことがきっかけで珍しく真面目な長文を書きました。(たしかに現状文系の大学院についての情報って手に入れにくいと思います)

 僕自身は教授に勧められて何も考えずにすぐ進学を決めましたが、このブログがこれから文系の院進学選択肢として考慮したり、また考え直したりする人の一助になればなぁ、と思います。

 

 コメントしてくだされば私が答えられる範囲のことであれば答えたいと思っています、お気軽にどうぞ(笑)

内田真礼FCイベント大阪

ご無沙汰しております。

大学も無事卒業し、このブログは完全に放置しておりましたが、内田真礼ちゃんのイベントがあまりにも素晴らしかったために、言葉にして残しておきたいと思いまた書き始めました。

 

また時々更新できたらな、と思っています。

 

内田真礼ちゃんはノラガミの頃から応援していましたが、基本的に在宅のオタクでした。しかしFC設立をきっかけに様々な現場にさんかするようになりました。

 

今回参加したのはFC会員限定イベント「LIVE IS LIKE A SUNNY DAY Vol.2」大阪第2部でした。

 

セットリスト

1.君のヒロインであるために(ハワイアンアレンジ)

2.モラトリアムダンスフロア

3.世界が形失くしても

4.発熱デイズ(セルフカバー)

 

トークパート

クイズ マアヤショック

フューチャーダービー

お題が形失くしても

TickTock ロシアンBomb

 

5.金色の勇気

6.セツナRing a Bell

7.魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー

8.Smiling Spiral

9.だって私のバースデー!

10.サニーデイ・アンセム

 

1.君のヒロインであるために

まず一曲目の君のヒロインであるためにはハワイアンなアレンジ、幕が開く前から聞こえる波の音、ウクレレにシェーカーに、真礼バンドも少し変わった装備で始まりました。この曲は個人的にめちゃくちゃ好きで、テンションがぶちあがりました。

 

2.モラトリアムダンスフロア

これも定番の盛り上がりソング、ちゅっちゅちゅるりらで声を張り上げるも高音がでないオタクたち。この時点で真礼ちゃんが「なんか曇ってない?スモーク炊いてないよね?」というほど、会場はテンション上がったオタクのオタク汁にあふれて曇っていました。

 

3.世界が形失くしても

 

会場前に「演出としてこの通路を使用しますので、絶対に通路に下りないでください」という係員の注意を受け、期待が確信に変わる。

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十字路で歌う真礼ちゃん、手を伸ばせば届く距離で歌う彼女は下界に降り立った天使、

完全に圧倒されました。一日経った今でもその瞬間の真礼ちゃんの目、唇、腕、振り返った時の背中、全てが鮮明に脳裏に焼き付いています。この瞬間のイメージを何とか残したくてこのブログを書き始めましたが語彙力がなくとてももどかしい...

 

4.発熱デイズ

セルフカバーですね。アニメCharlotteの中でバンドHow-Low-Helloのヴォーカル西森柚咲役として歌った曲を初めて披露してくれました。「この歌はどんな気持ちで歌えばいいか難しいよね」といいつつも、熱く、エロかっこよく歌い上げてくれました。これから先How-Low-Helloとしてどこかで歌いたいなという抱負と、ゆさりんのおまじないを披露してくれました。

 

そしてトークパート

クイズタイムショック風のクイズでこれまでのライブの思い出なんかを中心に問題が出されました。黒須さんの書初めは”金(かね)”って...本人は金メダルの金”きん”って言ってましたけどね(笑)

そしてBPMが理解できない真礼ちゃん。秒針はBPMいくつ?との問いかけに82!と答え、「だって82ってなんかかっこよくない?」と謎の理由付けをしていました。そんなアホなところもかわいい。

 

フューチャーダービーではL列までの特大ホームラン、絵で伝言ゲームをするお題が形失くしてもでは「フラダンスを踊る黒須克彦」「サーフィンをするウミガメ」など、不可解なお題に謎の絵を披露する真礼ちゃんやちゃんこさん。

TickTockロシアンBombではあきらかに外に漏れだすデスソースと辛子をみて何も入ってなさそうな豚まんを選択した真礼ちゃん。はちみつ入りの甘~い豚まんというプチ外れを引くも食べても気づかず...

 

5.金色の勇気

6.セツナRing a Bell

ユーザーリクエストの多かった2曲。セツナは今までしっとり目に歌っていましたが、今回は煽りをいれるなど元気なセツナをみることができました。これに関して「失恋の歌だけど、ずっと悲しいままってイヤじゃない?だからそこから這い上がっていくイメージで元気に歌ってみました」と真礼ちゃん。この曲の新たな魅力を感じることができました。

 

7.魔女になりたい姫と姫になりたい魔女のラプソディー

ユーザーリクエスト1位ですが、披露するのは野音の+INTERSECT♡SUMMER+以来とのこと。僕にとって初めての生歌でした。プロジェクターには魔女役と別撮りの真礼ちゃん、そしてティアラをつけた真礼ちゃんが姫役を務める一人二役形式でめちゃくちゃ盛り上がりました。この演出はすごくよかったな...と感動しつつFCイベみたいな小さい箱じゃないとちょっと見にくいかな、とも思いました。

 

8.Smiling Spiral

もう鉄板。これを聴きに来たといっても過言ではありません。ウェーブも楽しい、言うことなし。この曲でいつも元気をもらいます。

 

9.だってわたしのバースデー!

急に始まった”今日誕生日の人!”からの披露。誕生日は6月25日ですが、4月28日生まれになちゃたあ。真礼ちゃんにバースデーソングで誕生日を祝ってもらえる、こんな幸せなことがあるだろうか、いや、ない。

 

10.サニーデイ・アンセム

FCソング。FCイベントの締めはこれ。会場の一体感は非常に良かったのですが、真礼ちゃんをみにきているオタクとしては、スクリーンに大写しになる汚いオタクたち(自分含め)にちょっとテンションが下がりました。

 

全体を通してすごく幸せな時間でした。やっぱり目の前で歌を聴けた衝撃があまりにも大きくて、そのあとの感想はちょっとフワッとしちゃった気がします。あと、1部ではシュガビタカバーを披露したという情報をきいてひっくり返りました。次は拾いたいと思います。

LG G5を買ったオタク

前回の記事が多少バズったので更新をためらっていたのですが、新しい携帯を買ったのでレビューしたいと思います。

 

今回はLG G5(型番LG-H860)を購入しました(おそらく台湾版)。

香港版LG-H860NはLTEband41くらいしか違いがわからなかったので、4000円ほど安くなっているH860の方をeBayで購入しました。

本体代と送料で40000円、関税で2200円取られましたが、発売当初の値段を考えると、かなり安くなりました。

 

 

開封の儀

端末を模した下部分が抜けるデザインの外箱。f:id:warclouds:20161014233411j:plain

 

ガジェットブロガーの方々のように撮影環境を整えようかと思いましたが、そこまで何台も端末を買うわけではないので机の上と床で写真撮影しました。

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SIMスロットはDS端末によくあるsim1+sim2かsim1+SDカードを選ぶタイプ

 

 

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LG V10とのサイズ比較

ちょっと見た目は安っぽい感じですが持ちやすくて割と良い感じです。

 

 

画面フィルム

ただ、上端だけがラウンドしており、フィルム貼りが下手くそな僕は泣かされました。

D&Pのklearlookを買ってみたのですがうまく貼れず、またSpigenのケースと干渉してしまったため貼り直すことに。

Spigenのフィルムを買い直したところ、やはりSpigenのハードケースとは干渉しないようでうまく貼れました(無職のフィルム貼り達人の友人に貼ってもらいました)

正直画面ではない部分をラウンドさせる意味はあるのか...と思いました。

 

 

バッテリー

裏蓋が外せずバッテリーが変えられない機種が多い昨今、なんとおしゃれで厨二心をくすぐる仕様なのか。

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G5の特徴として、バッテリーを取り替えられる機能があります。

バッテリーだけを持っておけば、ケーブルでモバブとつないで...みたいな煩わしいことをせずに済みます。

端末左下にあるEject Keyを押すことでモジュールを切り離し、差し替えることができます。

 

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この行為がただただ楽しくて無駄にカチャカチャしてしまいます。

 

 

 

 

外装に関してはダサいと言われるのが否定できない出来ですが、内容はとてもよく、特にカメラに関しては現行フラグシップ機の中でも最高峰だと思いました。ただただ、見た目がダサいのが残念です。

Spigenのフィルムは指の滑りは多少悪いものの、全面保護で非常に良かったのでG5の保護フィルムに困っている人にはオススメです。